l-eのあり方

2020年04月12日

Loop-Lineの時、いろんな人たちと出会い、いろんな考えに触れた。そこで学んだのは経済至上主義、権威主義から離れて、個人のやりたいことをやってみる。社会的価値観とは違う価値観に気づくことだった。

Loop-Lineは家賃も高く、そういったことを続けるのは不可能だった。だから家賃の安く、より小さく、個人の意思で個人のやりたいことが自由にできる場を作りたくて始めた。ただ何人かで経営することはしたくなかった。人の思いは変化するということを学んだから。僕も含めて。だから1人でもやっていけるように考えて始めた。

今、こういう状況になってそれでよかったと確信している。社会的価値観とは離れたからこそ持続できる。自分の意思でやってみたいことを他人に媚びず。

"自分の意思でやってみたいということがある"という思いが自分にとって重要だと再確信した。

そういう人達が少なくてもいて、そういう人にとっての場でありたい。